本場鹿児島の焼き芋専門通販ショップ|おいもや さつまいもの本場鹿児島から、種子島産の人気の安納芋と地元で採れた紅はるかを使って秘伝の大釜で焼き上げた、甘くて美味しい焼き芋をお届けいたします。冬場はレンジでチンするだけで焼き立てスイートポテトとして、夏場は自然解凍で焼き芋アイスとしてお楽しみいただけます。普段のおやつはもちろん、お茶菓子や贈答用としてもおすすめです。

大学芋の名前の由来は?日本一のあの大学が関係している?

 

大学芋の名前の由来について

 

この記事を読むための時間:3分

 

たっぷりとからめられた甘い蜜と、外はカリッ、中はホクッとした食感がたまらない大学芋(だいがくいも)。さつま芋のスイーツの中でも人気が高く、大好物という人も多いでしょう。

そんな大学芋ですが、なぜ”大学”芋と呼ばれているのか、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。そこで今回は、大学芋の名前の由来や起源となった料理についてお話します。

また、大学芋には「中学芋」や「小学芋」と呼ばれる親戚のようなレシピがあることもご存知ですか?大学芋と中学芋、小学芋との違いについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

大学芋の名前の由来とは?

おやつとして子どもから年配の方まで人気の大学芋ですが、そもそもなぜ”大学”芋という名前なのでしょうか?実は、大学芋の名前の由来は有力な説はあるもののはっきりしておらず、いくつかの説があります。どの説も面白いので、見てみましょう。

 

由来①大学生が好んで食べたから

まず1つ目の由来説は、大正時代から昭和にかけて、大学生が好んで食べたからというものです。当時の大学生のほとんどはお金がない苦学生でした。そして、さつま芋はお金がない大学生でも気軽に買えて美味しく、しかもお腹を満たせる貴重な食材だったのです。

そのため、大学芋は当時も幅広い年齢層に人気ではありましたが、大学生が特に好んで食べたため、大学芋と名付けられたと言われています。

 

大学芋を好んだのは日本一のあの大学の学生だった?!

大学芋は大学生が好んだことから名付けられたと言う説がありますが、実はこの説には余談があります。

この説に登場する、大学芋を好んだ大学生というのは、実は日本一の大学として有名な東京大学の学生だったと言われています。

なぜなら当時、東大の赤門前には「三河屋」という甘味屋があり、さつま芋を揚げて蜜を絡めたものを売り始めたという逸話が残っているからです。この三河屋が売り始めた、蜜を絡めた揚げさつま芋が東大生に大ヒットしたことから、特に大学芋を好んで食べたのは東大生であると言われているのです。

 

由来②大学生が学費のために売っていたから

2つ目の由来は、大学生が学費を稼ぐために売り始めたからという説です。大学芋が流行り出したのは大正時代と言われていますが、当時は世の中全体が不況の真っ只中。

学費を払うのも苦しくなった学生たちが、学費を稼ぐために大学芋を開発して売り始めたことが由来という説があります。

 

由来③商品名に「大学」を付けるのが流行したから

大正~明治時代、商品の頭に「大学」と付けることがブームとなりました。このとき、実際に売り出され、今でも残っているのが「大学ノート」です。他にも「大学目薬」などが売り出されました。

そして、このとき発案された油で揚げたさつま芋に蜜を絡めたものにも「大学」を付けたので、大学芋となったと言われています。

 

大学芋の起源は中華料理!

大学芋の名前の由来には様々な説があることが分かりましたね。では、そもそも大学芋のメニューはどのようにしてできたのでしょうか。

大学芋の起源は蜜濺紅芋(薯)(ミーチェンホンシュー/mì jiàn hóngshū)という中華料理です。揚げたさつま芋に蜜がからめられている料理で、作り方は大学芋とほぼ同じです。

しかし、大学芋にはゴマがかかっていますが、蜜濺紅芋にはかかっていないのが異なる点です。

 

大学芋には親戚に「中学芋」「小学芋」がある?

実は、大学芋には似たようなメニューに中学芋と小学芋というメニューがあります。それぞれどのようなメニューなのか見てみましょう。

 

中学芋とは?

中学芋は大学芋と作り方は一緒です。ただし、芋のサイズが異なり、大学芋は芋をゴロッとした大きめの乱切りにしていることが多いのに対し、中学芋は小さめの正方形に切られています。

大学芋よりもカットした芋のサイズが小さいことから、中学芋と名付けられたと言われています。

 

小学芋とは?

小学芋とは、料理ブロガーである山本リコピンさんの娘さんが開発したレシピです。こちらは1cm幅のスティック状にカットしたさつま芋を油で揚げ、青のりと塩で味付けしたもの。

さつま芋のポテトチップス版といったところでしょうか。名前の由来は、レシピを開発した娘さんが小学生であることと、大学芋から発想を得たことだそうです。

ちなみに山本リコピンさんは、この小学芋にコンソメをまぶしてコンソメ風味にしても美味しいとレシピを発表しています。

 

大学芋の名前の由来は大学生が関係している可能性大!

大学芋の名前の由来にはいくつかの説がありますが、名前の通り大学生が関係している説が有力説と言われています。

あの日本一の東京大学の学生も愛したという大学芋。さつま芋は栄養価が高い上に腹持ちが良く、非常にコスパの高い野菜です。さらに甘い蜜は疲れた心身を癒してくれます。

おいもやでは、冷凍焼き芋やお芋のスイーツを幅広く取り扱っております。お腹が空いたときに手軽に食べられるので、ぜひお試しください。

本場鹿児島の焼き芋専門通販ショップ|おいもや

本場鹿児島の焼き芋専門通販ショップ|おいもや

さつまいもの本場鹿児島から、種子島産の人気の安納芋と
地元で採れた紅はるかを使って秘伝の大釜で焼き上げた、
甘くて美味しい焼き芋をお届けいたします。
冬場はレンジでチンするだけで焼き立てスイートポテトとして、
夏場は自然解凍で焼き芋アイスとしてお楽しみいただけます。
普段のおやつはもちろん、お茶菓子や贈答用としてもおすすめです。

屋号 有限会社おいもや
住所 〒893-0037
鹿児島県鹿屋市田崎町2810-1
営業時間 9:00~17:00
代表者名 長崎 あけみ (ナガサキ アケミ)

コメントは受け付けていません。

特集

0